よくあるご質問

トータルコストはどれぐらい必要ですか?

光熱費が安いというのは良く分かったけど、機器代が高いのでは?とお考えの方。エコキュートは月々の光熱費節約効果がとても大きいので数年で節約メリットが期待できます。 また、火を使わないため劣化しにくく、機器も長持ちしやすいため長い目で見れば見るほどお得です。

電気だけで停電したら困らないですか?

停電の回数、時間とも極めて少なくなっています。
それでも万が一、停電になってしまった場合でも電気温水器や蓄熱式電気暖房器などは、夜のうちに熱(お湯)を貯めておくので、 停電中もその分は使用でき、逆に安心な面もあります。
また、電気の復旧の早さは、先の阪神淡路大震災・新潟中越地震の時にも証明されています。
住まいが大きなダメージさえ受けていなければ、すぐに元の生活が取り戻せるのは、被災時には何よりもうれしいことですね。

光熱費の比較はどうしたら出来ますか?

電力会社によって電気料金が異なるので、お住まいの地域に電力会社が該当しない場合には弊社までご相談ください。
下記メーカーサイトでもシュミレーションは可能ですが、ガス・灯油の使用分を単純に電気に置き換えただけのものになります。

エコキュートはメンテナンスが必要ですか?

エコキュートをより長く安全・快適に、かつ経済的にお使いいただくためには、お手入れをお勧めしています。

エコキュートの設置工事はどれくらい時間がかかりますか?

エコキュートの設置工事は事前に基礎工事を行った後、据付工事を行います。
据付工事は試運転も含めて5〜6時間で完了します。朝から据付工事を始めれば、その日の夕方にはお湯を使用することが可能です。

電気温水器からエコキュートへ替えるメリットは?

電気温水器はヒーターでお湯を沸かす仕組みで、夜間電力の安い電気を使用してお湯を沸かしますので、電気代が安いというイメージがありますが、実際には月平均で5,000円~6,000円程度の電気代が掛かっていると言われています。
これに対してエコキュートは、空気の熱を利用してお湯を作るので、月に1,000円~2,000円の電気代と言われています。
新たにヒートポンプの設置が必要というデメリットはありますが、長い目で見た場合、月々の光熱費を考えると導入メリットの高い商品と言えます。

200Vにすると、電気代は高くならないですか?

電圧が2倍になるからと言って、2倍の電気代がかかるわけではありません。
同じ仕事をする場合にかかる時間は半分になるので、電気代は100Vと変わりません。

エコキュートのお湯は飲めますか?

一般の貯湯式給湯機同様、そのままの飲用は避けてください。
飲用が必要な場合は一度煮沸してください。

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